ふっさり
読者カード 用例 2026年01月08日 公開
| 用例: | 一 唐糸三斤。ねちたる方を下に成。堅に盆に居て。ねぢざる方。下へ成候へば。ふつさりと在也。 |
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| 『三好筑前守義長朝臣亭え御成之記(「群書類従 第十四輯巻第四百九」より)』 1561年 大和宮内大輔、伊勢加賀守 | |
| 語釈: | 〔副〕(多く「と」を伴って用いる)(1)毛などのように細くて長いものが豊かに多いさまを表わす語。ふさふさ。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、浄瑠璃『国性爺合戦』(1715)の例が早いのですが、さらに、154年さかのぼります。
著書・作品名:三好筑前守義長朝臣亭え御成之記(「群書類従 第十四輯巻第四百九」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1561年
著者・作者:大和宮内大輔、伊勢加賀守
掲載ページなど:378ページ上段4行目(「群書類従 第十四輯巻第四百九」、1901)
発行元:経済雑誌社
