しきさんこん【式三献】
読者カード 用例 2026年01月08日 公開
| 用例: | 一 式三献常の三の御盃の時も。御銚子はかた口なるべし。〔使節可心得事〕 |
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| 『宗五大艸紙』 1528年 下総入道宗五 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しきさんごん」とも)酒宴の作法の一つで、最も儀礼的なもの。饗宴で献饌ごとに酒を勧めて乾杯することを三度繰り返す作法。三献。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『上井覚兼日記』(1575.12.09)の例が早いのですが、さらに、47年さかのぼります。
著書・作品名:宗五大艸紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1528年
著者・作者:下総入道宗五
掲載ページなど:568ページ下段後ろから5行目(「群書類従 第十四輯巻第四百十三」、1901)
発行元:経済雑誌社
