なみ【並】
読者カード 用例 2026年01月08日 公開
| 用例: | 駒井大學及ひ合原猪三郎ハ、奉行並にして、奉行他出の時ハ奉行の如く諸事を取扱へり。 |
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| 『日本貿易新聞』 1863年11月11日 | |
| 語釈: | 【二】〔語素〕(3)名詞に付いて、その類と同じ、あるいは同じ程度であることを表わす。「例年なみ」「犬猫なみ」「十人なみ」「世間なみ」など。 |
コメント:解釈2の3の初事例です
編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)の例が添えられています。
著書・作品名:日本貿易新聞
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1863年11月11日
著者・作者:
掲載ページなど:89ページ下段後ろから4行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)
発行元:大誠堂
