日国友の会

しゅうもく【衆目】

読者カード 用例 2026年01月07日 公開

2023年02月03日 古書人さん投稿

用例:然に此者程なく亞墨利加へ發足すへきか故に、衆目を驚かすへき奇々妙々伎兩を殘なく諸人の覽に呈して、以賞翫を得んとす。
『日本毎日新聞紙』 1863年10月27日
語釈:〔名〕(2)多くの人の見る目。また、多くの人の観察。十目。

コメント:解釈2に和文例がないので

編集部:漢字仮名交じり文の例としては、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)の例よりも16年さかのぼることになります。

著書・作品名:日本毎日新聞紙

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1863年10月27日

著者・作者:

掲載ページなど:84ページ下段後ろから6行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)

発行元:大誠堂