しゅうもく【衆目】
読者カード 用例 2026年01月07日 公開
| 用例: | 然に此者程なく亞墨利加へ發足すへきか故に、衆目を驚かすへき奇々妙々伎兩を殘なく諸人の覽に呈して、以賞翫を得んとす。 |
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| 『日本毎日新聞紙』 1863年10月27日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)多くの人の見る目。また、多くの人の観察。十目。 |
コメント:解釈2に和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)の例よりも16年さかのぼることになります。
著書・作品名:日本毎日新聞紙
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1863年10月27日
著者・作者:
掲載ページなど:84ページ下段後ろから6行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)
発行元:大誠堂
