ふなかた【船方】
読者カード 用例 2026年01月07日 公開
| 用例: | 右わたりちんの事。前々より定をかるゝといへども。舟かたとも御法をやぶり。ふちよくをかまへ。上下往來の人にわづらひをなすと云云。 |
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| 『大内家壁書』 1487年 大内氏 | |
| 語釈: | 〔名〕船乗り。船頭・楫取・知工(ちく)以下一般水主に至るまで、すべて船に乗ることを職業とする者。ふなて。ふなこ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『玉塵抄』(1563)の例が早いのですが、さらに、76年さかのぼります。
著書・作品名:大内家壁書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1487年
著者・作者:大内氏
掲載ページなど:96ページ上段7行目(「群書類従 第十四輯巻第四百二」、1901)
発行元:経済雑誌社
