わたりちん【渡賃】
読者カード 項目 2026年01月07日 公開
| 用例: | 赤間關 小倉 門司 赤坂のわたりちんの事。 |
|---|---|
| 『大内家壁書』 1487年 大内氏 | |
| 語釈: | 〔名〕「わたしせん(渡銭)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「渡し銭」の語釈は「渡し船で渡る料金。船渡しの賃銭」となっています。
著書・作品名:大内家壁書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1487年
著者・作者:大内氏
掲載ページなど:95ページ下段後ろから3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百二」、1901)
発行元:経済雑誌社
