日国友の会

こくら【小倉】

読者カード 用例 2026年01月07日 公開

2023年02月02日 古書人さん投稿

用例:赤間關 小倉 門司 赤坂のわたりちんの事。
『大内家壁書』 1487年 大内氏
語釈:(一)(一)福岡県北九州市の地名。響灘に面する。小笠原氏一五万石の旧城下町。古来、水陸交通の要所にあたり、明治中期以後は軍都として栄え、九州北部の商業中心地ともなる。明治三三年(一九〇〇)市制。昭和三八年(一九六三)北九州市小倉区となり、同四九年に小倉北区・小倉南区に分区。

コメント:解釈1の1の事例で遡ります

編集部:2010年8月14日付けで、『見聞談叢』(1738)の例をご紹介いただいていますが、さらに、251年さかのぼります。

著書・作品名:大内家壁書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1487年

著者・作者:大内氏

掲載ページなど:95ページ下段後ろから3行目(「群書類従 第十四輯巻第四百二」、1901)

発行元:経済雑誌社