たての【立野】
読者カード 用例 2026年01月07日 公開
| 用例: | 一 用水山野草木事。〈略〉但地頭ノ立野在林ニハ寄付カズ。 |
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| 『御成敗式目追加』 1232年 武蔵守判 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕農民の入会(いりあい)利用を禁止した原野。特に、採草・狩猟地、または造林適地として領主の直轄地に指定された所が多く、現在でも各地に地名として残っている。たちの。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『結城氏新法度』(1556)の例が添えられていますが、さらに、324年さかのぼります。
著書・作品名:御成敗式目追加
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1232年
著者・作者:武蔵守判
掲載ページなど:20ページ上段本文4行目(「群書類從第14輯 武家部 巻400」、1901)
発行元:経済雑誌社
