日国友の会

しちこ【七古】

読者カード 用例 2026年01月06日 公開

2023年01月26日 古書人さん投稿

用例:七古は宛然面目を革む濃艶なるあり幽秀なるあり〔文學・明治詩歌評論〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 大江敬香
語釈:〔名〕「しちごんこし(七言古詩)」の略。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例を添えることができませんでした。ちなみに、「七言古詩」の語釈は「漢詩体の一つ。一句が七言からなる古体詩。韻は押すが平仄(ひょうそく)や句数には制約がない。七古」となっています。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年

著者・作者:大江敬香

掲載ページなど:730ページ下段9行目

発行元:博文館