すやき【素焼】
読者カード 用例 2026年01月06日 公開
| 用例: | 豆腐の田楽〈略〉竹串にさして素燒(スヤキ)にし。之にこしらへおきたる味噌を程よく塗り附けて今一度燒くなり。〔家庭・季節料理〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 くりや女 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)魚や肉などを何も付けずに焼くこと。白焼(しらやき)。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2004年9月4日付けで、末広鉄男さんに、酒井美意子『食通にささげる本』(1979)の例をご紹介いただいていますが、さらに、84年さかのぼることになります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:くりや女
掲載ページなど:726ページ上段10行目
発行元:博文館
