すりこむ【摺込】
読者カード 用例 2026年01月06日 公開
| 用例: | やきもの 豆腐の田楽 先づ白味噌に砂糖少しと木の芽とを摺(ス)り込(コ)み之を酒にて溶きながら猶よく摺りまぜ、〔家庭・季節料理〕 |
|---|---|
| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 くりや女 | |
| 語釈: | 【一】〔他マ五(四)〕(2)すり砕いて中に混ぜ入れる。 |
コメント:解釈1の2の事例で遡ります
編集部:2007年8月24日付けで、末広鉄男さんに、佐藤垢石『魚の釣り方』(1950)の例をご紹介いただいていますが、さらに、55年さかのぼります。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:くりや女
掲載ページなど:726ページ上段7行目
発行元:博文館
