日国友の会

かんうん【閑雲】

読者カード 用例 2026年01月06日 公開

2023年01月24日 古書人さん投稿

用例:閑雲流水(カンウンりうすい)、何れの天地にも自由に飛翔するを得べき野禽(やきん)の身にて、〔家庭・可憐歌者〕
『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 質軒譯
語釈:〔名〕静かに空に浮かんでいる雲。

コメント:和文例がないので

編集部:第2版では、漢字仮名交じり文の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月5日

著者・作者:質軒譯

掲載ページなど:723ページ下段3行目

発行元:博文館