しゅくしゅ【祝酒】
読者カード 用例 2026年01月06日 公開
| 用例: | 更にこの兩公卿を召して御祝酒(ごシュクシュ)を下賜(かし)ありきと、〔家庭・近衛公の家庭〕 |
|---|---|
| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 大橋乙羽 | |
| 語釈: | 〔名〕祝って飲む酒。いわいざけ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、確例として、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)の例が添えられています。「御祝酒」という言い方の例として添えたい所です。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:大橋乙羽
掲載ページなど:722ページ上段後ろから4行目
発行元:博文館
