らくしょく【落飾】
読者カード 用例 2026年01月03日 公開
| 用例: | 公も亦事情止むを得ざるにより、辭官落飾(じくわんラクショク)を請ひて身を退き、號を翠山と改めて、門を閉し客を謝して興を諷詠(ふうえい)に寄せらる、〔家庭・近衛公の家庭〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年4月5日 大橋乙羽 | |
| 語釈: | 〔名〕髪を剃りおとして仏門にはいること。身分の高い人についていう。 |
コメント:和文例がないので
編集部:「辞官」とともに用いられる例として、また、近代例としても添えておきたいところです。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月5日
著者・作者:大橋乙羽
掲載ページなど:721ページ下段10行目
発行元:博文館
