さんごじゅ【珊瑚珠】
読者カード 用例 2026年01月03日 公開
| 用例: | 〇昔さんごじゆのをじめをさげ、何とぞして是を人にひけらかしたいと思ひ、〔二〕 |
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| 『私可多咄』 1671年 中川喜雲 | |
| 語釈: | 〔名〕(「さんごしゅ」とも)珊瑚を加工、細工して装飾用に作った玉。珊瑚。さんごじ。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、俳諧『類船集』(1676)の例が添えられていますが、5年さかのぼります。
著書・作品名:私可多咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1671年
著者・作者:中川喜雲
掲載ページなど:53ページ上段3行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1976)
発行元:國書刊行會
