ドローイング
読者カード 語釈 2024年03月12日 公開
| 用例: | 工科及び數學物理方面を希望するものは力學と圖學(ドローイング)をやり、(118ページ本文13行目)哲學⾭年にとつては、力學やとくにドローイングは、まさに輕蔑すべき學問であつた。 |
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| 『私の履歷書』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 drawing)立体である空間図形を、平面である画面上に、正確な対応関係を有する平面図形として写す方法を研究する学問。図法幾何学。図学。(cf.日本大百科全書(ニッポニカ)「図学」) |
コメント:この語釈では載っていないようなので。「図学」へのルビで「輕蔑すべき學問」と言っているので、日本大百科全書(ニッポニカ)「図学」にあるような意味でしょうか。初出「『蛍雪時代』十一月号」(昭和二十六(一九五一)年十一月一日発行)と「中谷宇吉郎集第六巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、この意味に触れていませんね。
著書・作品名:私の履歷書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:118ページ本文13行目、119ページ本文2行目〔『イグアノドンの唄』、昭和二十七年十二月二十日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
