はんてんずけい【反転図形】
読者カード 用例 2024年03月08日 公開
| 用例: | 反轉圖形の知覺を擧げて居られるが、〔七〕(351ページ本文12行目)最も通俗な反轉圖形の一つは繪さがしであるが、〔七〕(351ページ本文13行目) |
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| 『古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 reversible figure の訳語)同一の図形でも見ていると図柄と地(じ)が反転して別の見え方をする図形。ルビンの杯と顔、マッハの本など多くの例がある。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:351ページ本文12行目、351ページ本文13行目〔『日本のこころ』、昭和二十六年八月十五日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
