カルタゴ
読者カード 用例 2024年03月08日 公開
| 用例: | 西歐ではローマとカルタゴとの戰ひの時代であつて、〔四〕 |
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| 『古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | (一)(Carthago)アフリカ北部、チュニス湾に臨む古代都市。紀元前九世紀頃、フェニキア人によって建設され、前六世紀にはギリシアを破って、地中海の制海権を獲得。前一四六年、ポエニ戦争により滅亡。のちカエサルによって復興されたが、六九八年、アラビア人に破壊された。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1877)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2008年6月13日付けで、古書人さんに、久米邦武『米欧回覧実記』(1877)から「加爾達額(カルタゴ)」の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:332ページ本文10行目〔『日本のこころ』、昭和二十六年八月十五日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
