日国友の会

せきさ【赤沙】

読者カード 用例 2024年03月08日 公開

2023年01月16日 ubiAさん投稿

用例:周易參同契は、丹道の祖書であるが、この丹といふのは、初めは赤沙、卽ち天然に出る朱を指した字であつた。〔二〕
『古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―』 1951年 中谷宇吉郎
語釈:【一】〔名〕赤い砂。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:322ページ本文1行目〔『日本のこころ』、昭和二十六年八月十五日 發行〕

発行元:文藝春秋新社