せきさ【赤沙】
読者カード 用例 2024年03月08日 公開
| 用例: | 周易參同契は、丹道の祖書であるが、この丹といふのは、初めは赤沙、卽ち天然に出る朱を指した字であつた。〔二〕 |
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| 『古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―』 1951年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 【一】〔名〕赤い砂。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:古代東洋への郷愁―『仙書參同契』の解說―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:322ページ本文1行目〔『日本のこころ』、昭和二十六年八月十五日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
