ちんちゃく【沈着】
読者カード 用例 2025年12月29日 公開
| 用例: | 提督ハ此危難の場合に望むと雖一向に怯怖の色なく、沈着し居るを以て其平生の氣質を顯はせり。 |
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| 『別段新聞紙』 1863年8月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(形動)落ち着いて物に動じないこと。落ち着きのある態度をとること。また、そのさま。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、福沢諭吉『西洋事情』(1866-70)の例が早いのですが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:別段新聞紙
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1863年8月26日
著者・作者:
掲載ページなど:32ページ下段後ろから2行目(「幕末明治新聞全集 第一巻」、1934)
発行元:大誠堂
