にょご【女御】
読者カード 用例 2025年12月29日 公開
| 用例: | 女御(によご)の緋の袴さへ、口臙膩の色と共に褪めて、〔家庭・近衛公の家庭〕 |
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| 『太陽(第壹巻第四号)』 1895年 大橋乙羽 | |
| 語釈: | 〔名〕「にょうご(女御)」に同じ。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:第2版では、『色葉字類抄』(1177-81)の例が添えられています。ちなみに、「にょうご」の語釈は「(1)天皇の寝所に侍する女性の地位の一つ。皇后・中宮の下で更衣の上。おおむね内親王・女王および親王・摂関・大臣の子女で、平安中期以後は、次いで皇后に立てられるものも出た。桓武天皇の女御紀乙魚が初見。にょご。」となっています。
著書・作品名:太陽(第壹巻第四号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年
著者・作者:大橋乙羽
掲載ページなど:720ページ上段本文7行目
発行元:博文館
