ハイウエー
読者カード 語釈 2024年03月04日 公開
| 用例: | ドンナー峠を越して、公路(ハイウエイ)から一寸はひつたところに、その硏究所がある。公路から一寸はづれると、急に景色は、深山の模樣を呈する。〔四〕 |
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| 『ネバダ通信』 1950年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 highway)「こうろ(公路)(1)」に同じ。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。「公路」にルビでの例なので、「公路1」と同じ意味といえるでしょうか。文末に「昭和二十五年三月」とあります。
編集部:第2版では、この意味には触れていませんね。ちなみに、「公路(1)」の語釈は「公有の道路。公衆の通る道。公道」となっています。
著書・作品名:ネバダ通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1950年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:152ページ本文9行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
