かきだいがく【夏期大学】
読者カード 用例 2024年03月01日 公開
| 用例: | そしたらこの建物に泊つてゐる夏期大學の學生の一人が、〔二〕 |
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| 『ネバダ通信』 1950年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕夏期休暇を利用して開かれる臨時の講座。一般社会人を対象として、専門的教養を修得させる目的で開かれるもの。《季・夏》 |
コメント:第二版に載っている辞書類(1923)以外の文例(1954)よりもさかのぼるので。文末に「昭和二十五年三月」とあります。
編集部:第2版では、生田長江『現代語辞典』(1923)の例が早いのですが、文章例としては『随筆寄席第二集』(1954)の例よりも4年さかのぼります。
著書・作品名:ネバダ通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1950年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:138ページ本文7行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
