ハイデルベルク
読者カード 用例 2024年03月01日 公開
| 用例: | ミシガン大學卒業後、獨逸へ行き、ミュンヘンとハイデルベルクとで、ラテン語とギリシァ語とを硏究し、〔一〕 |
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| 『ネバダ通信』 1950年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | (Haidelberg)ドイツ南西部、ライン川の支流ネッカー川の左岸にある都市。一三~一八世紀ファルツ伯の本拠地で、南西ドイツの政治・文化の中心地となる。中世初期創建のハイデルベルク城やハイデルベルク大学などがある。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1906、ハイデルベルグ)よりも新しいですが、一例しかなく、見出し表記通りの例なので。文末に「昭和二十五年三月」とあります。
編集部:2011年2月22日付けで、古書人さんに、藤井乙男『俗諺論 全』(1906)から「ハイデルベルグ」の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:ネバダ通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1950年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:134ページ本文13行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
