すいりけん【水利権】
読者カード 用例 2024年02月26日 公開
| 用例: | 灌漑溝と水利權とは、畑についてゐて、それが畑の値段をきめる主な要素になつてゐる。〔一〕 |
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| 『コロラド通信』 1949年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕河川や湖沼などの水を、灌漑(かんがい)、発電、水道、流水などの目的のために継続的、独占的に使用できる権利。慣行によって成立する慣行水利権と、河川管理者の許可によって成立する許可水利権とがある。用水権。 |
コメント:投稿例(2002)よりもさかのぼります。文末に「昭和二十四年七月」とあります。
編集部:2009年7月14日付けで、古書人さんに、東京都都市整備局『東京都都市計画用語集‘02』 (2002)の例をご紹介いただいていますが、さらに、60年さかのぼります。
著書・作品名:コロラド通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:161ページ本文1行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
