ひょうかん【氷冠】
読者カード 項目 2024年02月26日 公開
| 用例: | 「氷冠といつても、面積は日本の本州の半分くらゐはあるだらうかな」〔六〕 |
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| 『アラスカ通信』 1949年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕山頂部を覆う氷河。陸地を覆う氷河の場合、面積5万平方キロメートル以下と定義される。それ以上の面積の場合は氷床とよんで区別する。氷冠。冠氷。(デジタル大辞泉「氷帽」) |
コメント:項目が載っていないようなので。「氷冠(アイスキヤツプ)」と使われた後のルビなしの例ではありますが、とりあえず。デジタル大辞泉「氷冠」は、「⇒氷帽」となっています。文末に「昭和二十四年七月」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:アラスカ通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:131ページ本文3行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
