日国友の会

ひとりべや【一人部屋】

読者カード 用例 2024年02月25日 公開

2023年01月08日 ubiAさん投稿

用例:「一人部屋が欲しいのか、相宿でもいいのか」〔二〕
『アラスカ通信』 1949年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕病院、寮、ホテル、旅館などの、ひとり用の部屋。個室。

コメント:第二版の用例(1970)よりさかのぼります。文末に「昭和二十四年七月」とあります。

編集部:第2版では、曾野綾子『傷ついた葦』(1970)の例が早いのですが、さらに、21年さかのぼります。

著書・作品名:アラスカ通信

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1949年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:106ページ本文9行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕

発行元:文藝春秋新社