しゅんげん【峻厳】
読者カード 用例 2024年02月25日 公開
| 用例: | それでも寒帶地方の高山だけに、初めて見る峻嚴な山の姿である。〔一〕 |
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| 『アラスカ通信』 1949年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)「しゅんけん(峻険)(1)」に同じ。 |
コメント:漢籍の用例しか載っていないので。文末に「昭和二十四年七月」とあります。
編集部:第2版では、柳宗元の例が添えられているだけですね。ちなみに、「峻険(1)」の語釈は「山などが高くけわしいさま。また、その山。峻厳(しゅんげん)」となっています。
著書・作品名:アラスカ通信
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:103ページ本文12行目〔『花水木』、昭和二十五年七月十五日 初版發行 昭和二十五年十月二十日 四版發行〕
発行元:文藝春秋新社
