日国友の会

たいようねん【太陽年】

読者カード 用例 2024年02月21日 公開

2023年01月06日 ubiAさん投稿

用例:立春といふのは、支那傳來の二十四季節の一つである。一太陽年を太陽の⿈經に從つて二十四等分し、
『立春の卵』 1947年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕太陽が春分点を通過してから再び春分点を通過するまでの時間。およそ三六五・二四二一九平均太陽日。回帰年。

コメント:第二版では(1823)の項目名らしき例のみで、文例が載っていないので。初出「『世界』第十六号」(昭和二十二(一九四七)年四月一日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。

編集部:第2版では、『遠西観象図説』(1823)の例が添えられています。

著書・作品名:立春の卵

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1947年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:7ページ本文5行目〔『立春の卵』、昭和25年3月30日 初版發行〕

発行元:書林新甲鳥