にちどくぼうきょうきょうてい【日独防共協定】
読者カード 項目 2024年02月21日 公開
| 用例: | 支那事變の發展につれて、日獨防共協定、長鼓峰事件と、推移の速度はだんだん激しくなつて行つた。〔その二、敗戦後の序文〕 |
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| 『二つの序文』 1946年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 昭和11年(1936)日本とドイツとの間で結ばれた協定。コミンテルンに関する情報交換、ソ連に対する軍事牽制(けんせい)を目的としたもので、翌年、イタリアも参加して、日独伊防共協定となった。(デジタル大辞泉「日独防共協定」) |
コメント:項目が載っていないようなので。昭和二十一年五月記とあります。初出「『村の科学』六月号」(昭和二十一(一九四六)年六月十日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:二つの序文
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1946年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:103ページ本文9行目〔『立春の卵』、昭和25年3月30日 初版發行〕
発行元:書林新甲鳥
