日国友の会

ソルトンこ【ー湖】

読者カード 項目 2024年02月13日 公開

2023年01月01日 ubiAさん投稿

用例:厄介なことには、イムピリアル平原は、大部分の土地が海面より低い。一番ひどいところが、今日ソールトン湖として残っている場所の真ン中で、〔二〕
『アメリカの沙漠』 1952年 中谷宇吉郎
語釈:《Salton Sea》米国カリフォルニア州南東部、インペリアルバレーにある塩湖。1905年にコロラド川が氾濫し、凹地に水が流入して形成された。湖面の標高は米国で2番目に低く、海面下約70メートル。湖畔はかつて保養地としてにぎわったが、塩分濃度の上昇と水質悪化が進み、衰退した。(デジタル大辞泉「ソルトン湖」)

コメント:項目が載っていないようなので。「本篇の成立については未詳」と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあり、新聞や他の単行本まで遡れるのかもしれませんが、とりあえず単行本「日本の発掘」の発行年で。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アメリカの沙漠

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:55ページ本文11行目〔『日本の発掘』、昭和27年7月20日 發行〕

発行元:法政大学出版局