おどけぐち【戯口】
読者カード 用例 2025年12月23日 公開
| 用例: | 其日の客の歸りを見送り居たる所に、市左衛門立并びて、おどけ口などきゝて居たり、 |
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| 『洞房語園後集』 1733年 庄司勝富 | |
| 語釈: | 〔名〕おどけた口のきき方。こっけいな話しぶり。ざれごと。冗談。おどけことば。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、洒落本『百安楚飛』(1779)の例が早いのですが、さらに、46年さかのぼります。
著書・作品名:洞房語園後集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1733年
著者・作者:庄司勝富
掲載ページなど:200ページ下段5行目(「續燕石十種 第一」、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
