りょくちたい【緑地帯】
読者カード 語釈 2024年02月09日 公開
| 用例: | ただところどころに川があるので、その流れに沿つたところに綠地帶があつて、其處で農耕をしたり、又都會が出來てゐる。〔二・大雪山の夜〕 |
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| 『大雪山二題』 1952年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(特に砂漠などで)植物が生えているところ。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。初出「『国立公園』第二十九号」(昭和二十七(一九五二)年四月一日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版の語釈は人工的(計画的)な「緑地帯」の意味記述になっていますね。
著書・作品名:大雪山二題
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:273ページ本文4行目〔『イグアノドンの唄』、昭和二十七年十二月二十日 發行〕
発行元:文藝春秋新社
