こくぼく【刻木】
読者カード 項目 2025年12月23日 公開
| 用例: | 是はかの田舎人が、酒の燗をするとて圍爐裏の中に、長二三寸厚七八分の伽藍の刻木を二本くべたるなり、 |
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| 『洞房語園後集』 1733年 庄司勝富 | |
| 語釈: | 〔名〕木に絵や文字をきざむこと。また、その木。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:洞房語園後集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1733年
著者・作者:庄司勝富
掲載ページなど:197ページ下段10行目(「續燕石十種 第一」、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
