日国友の会

こくぼく【刻木】

読者カード 項目 2025年12月23日 公開

2022年12月29日 古書人さん投稿

用例:是はかの田舎人が、酒の燗をするとて圍爐裏の中に、長二三寸厚七八分の伽藍の刻木を二本くべたるなり、
『洞房語園後集』 1733年 庄司勝富
語釈:〔名〕木に絵や文字をきざむこと。また、その木。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:洞房語園後集

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1733年

著者・作者:庄司勝富

掲載ページなど:197ページ下段10行目(「續燕石十種 第一」、1908)

発行元:廣谷國書刊行會