りゃくぶん【略文】
読者カード 用例 2025年12月23日 公開
| 用例: | 况御公邊沙汰に及びし事を別記などに書むには、本文には略文ありとも、年月日時をば必略すべからず、 |
|---|---|
| 『洞房語園後集』 1733年 庄司勝富 | |
| 語釈: | 〔名〕主要点だけを記し、他は省略した文章。略筆。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『殿村篠斎宛馬琴書簡』(1831.08.26)の例が早いのですが、さらに、98年さかのぼります。
著書・作品名:洞房語園後集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1733年
著者・作者:庄司勝富
掲載ページなど:196ページ上段後ろから2行目(「續燕石十種 第一」、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
