べっき【別記】
読者カード 用例 2025年12月23日 公開
| 用例: | 况御公邊沙汰に及びし事を別記などに書むには、本文には略文ありとも、年月日時をば必略すべからず、 |
|---|---|
| 『洞房語園後集』 1733年 庄司勝富 | |
| 語釈: | 〔名〕別に書くこと。本文のほかに、説明・補足などを書き添えること。また、本編のほかに別にまとめられた説明、注記、補足の編。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版には、漢字仮名交じり文の例が添えられていませんね。
著書・作品名:洞房語園後集
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1733年
著者・作者:庄司勝富
掲載ページなど:196ページ上段後ろから3行目(「續燕石十種 第一」、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
