けってきのほう【闕腋の袍】
読者カード 用例 2025年12月23日 公開
| 用例: | 此襖と云は、闕掖の袍の事也、又狩襖といふは狩衣也 |
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| 『反古染』 1753-89頃年 越智為久 | |
| 語釈: | 武官および幼童が束帯の際に着ける袍。襴(らん)がなく、両腋の下をほころばせたもの。わきあけ。襖(あお)。けってき。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、『西宮記』(969頃)の例が添えられています。
著書・作品名:反古染
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1753-89頃年
著者・作者:越智為久
掲載ページなど:194ページ下段後ろから3行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
