ほばらみ【穂孕】
読者カード 用例 2024年02月08日 公開
| 用例: | 稻の穗孕み時に、花粉が成熟して〔六〕(213ページ本文9行目)純粋な光線の刺戟が一番必要なのは、發芽時期と穗孕み時期とで、〔七〕(222ページ本文13行目) |
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| 『農業物理學夜話』 1946年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕稲や麦などの穂が出る直前、穂を包んでいる葉鞘(ようしょう)が著しくふくらむこと。 |
コメント:第二版では方言の例のみとなっているので、とりあえず。初出「『農業技術』二号」(昭和二十一(一九四六)年三月一日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:農業物理學夜話
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1946年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:立春の卵 昭和25年3月30日 初版發行 213ページ本文9行目、222ページ本文13行目
発行元:書林新甲鳥
