しぼくさんそう【四木三草】
読者カード 項目 2025年12月23日 公開
| 用例: | 農民田圃ノ作物ヲ抅限シ、彼ノ四木三草等ノ如キ其収益ハ或ハ諸穀ニ勝ル者ト雖モ〔一・一〕 |
|---|---|
| 『理財稽蹟』 1878年 大蔵省 | |
| 語釈: | 〔名〕「さんそうしぼく(三草四木)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「三草四木」の語釈は「江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)をいう。その収穫は米や麦より有利であった。時代や場所によって異なることもある。」となっています。
著書・作品名:理財稽蹟
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1878年
著者・作者:大蔵省
掲載ページなど:12ページ下段後ろから11行目(「明治前期財政経済資料集成」(第1巻)、1962)
発行元:明治文献資料刊行会
