しゅうれん【集斂】
読者カード 項目 2024年02月04日 公開
| 用例: | OB間は波面が凹面になっているので、光は集斂することになる。 |
|---|---|
| 『虹』 1947年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕「しゅうれん(収斂)(5)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。初出「『にじ』(実業之日本社)第一号」(昭和二十二(一九四七)年十月一日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「収斂(5)」の語釈は〈「しゅうそく(収束)(4)」に同じ。〉とあり、「収束(4)」の語釈は「光線などの束が一点に集中すること。また、その状態。集束。収斂」となっています。
著書・作品名:虹
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1947年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:165ページ本文7行目〔『霧退治―科學物語―』、昭和二十五年三月十五日 第一刷發行〕
発行元:岩波書店
