日国友の会

れんらくいん【連絡員】

読者カード 用例 2024年02月01日 公開

2022年12月22日 ubiAさん投稿

用例:危く倒れかけている連絡員を見つけることが出來て、
『冬ごもり』 1946年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕連絡の任に当たる人。特に、戦場で、地上部隊間の連絡にあたる要員。

コメント:第二版の用例(1951)よりさかのぼります。初出「『北方風物』第一巻第十一号」(昭和二十一(一九四六)年十二月十日発行)と「中谷宇吉郎集第五巻(岩波書店)後記」にあります。

編集部:第2版では、扇谷正造『鉛筆ぐらし』(1951)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。

著書・作品名:冬ごもり

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1946年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:25ページ本文14行目〔『霧退治―科學物語―』、昭和二十五年三月十五日 第一刷發行〕

発行元:岩波書店