日国友の会

ぐんしゅう【群集】

読者カード 用例 2025年12月22日 公開

2022年12月20日 古書人さん投稿

用例:往々數個体ハ花紋状ニ群聚シ其中央ニ共通ノ一排泄門アルヲ見ルコトアリ、ぼとりるす(Botryllus)ハ其一例ナリ〔脊索動物・一〕
『中等教育動物学教科書(第二)』 1889年 飯島 魁編
語釈:〔名〕(3)(群集・群聚)生態学で、一定の地域でまじりあって生活または生育する生物のあつまりをいう。群集には、動植物、菌類、微生物を含むが、動物と植物に区別して用いることもある。

コメント:解釈3のロの事例で遡ります

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:中等教育動物学教科書(第二)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1889年

著者・作者:飯島 魁編

掲載ページなど:211ページ後ろから1行目

発行元:敬業社