ちゅうけいこう【中継港】
読者カード 用例 2024年01月31日 公開
| 用例: | 更に臺灣に渡唐船の中繼港を作る案を建てた。〔一〇〕 |
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| 『科學の芽生え ―牧野信顯序『島津⿑彬言行錄』―』 1945年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕生産地と消費地の中間にあって、その貨物運搬のなかつぎに利用される商港。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1928)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。初出「『科学の芽生え』(日本叢書12)生活社刊」(昭和二十(一九四五)年九月二十日発行)と「中谷宇吉郎集第四巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:2017年1月15日付けで、古書人さんに、『地球』(第10巻第5号、1928.11.01)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學の芽生え ―牧野信顯序『島津⿑彬言行錄』―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:298ページ本文2行目〔『秋窓記』、昭和二十四(一九四九)年一月三十一日發行〕
発行元:⾭磁社
