でんきじらい【電気地雷】
読者カード 項目 2024年01月31日 公開
| 用例: | 安政四年の五月に公が鹿兒島に下國した際には、電信器と電氣地雷とを持ち歸つたのであつた。〔八〕 |
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| 『科學の芽生え ―牧野信顯序『島津⿑彬言行錄』―』 1945年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕電気によって着火する地雷。 |
コメント:項目が載っていないようなので。初出「『科学の芽生え』(日本叢書12)生活社刊」(昭和二十(一九四五)年九月二十日発行)と「中谷宇吉郎集第四巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科學の芽生え ―牧野信顯序『島津⿑彬言行錄』―
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:288ページ本文1行目〔『秋窓記』、昭和二十四(一九四九)年一月三十一日發行〕
発行元:⾭磁社
