けいすうかん【計数管】
読者カード 用例 2024年01月27日 公開
| 用例: | それで光電作用を利用した計數管といふどんな弱い放射線でも感ずる器械を用ひて、 |
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| 『千里眼其の他』 1943年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)放射線が入射したとき、その電離作用を利用して入射放射線の数を計算する電子管。たとえば、ガイガー‐ミューラー計数管。 |
コメント:投稿例(1947)よりもさかのぼります。初出「『文藝春秋』第二十一巻五号」(昭和十八(一九四三)年五月一日発行)と「中谷宇吉郎集第四巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:2004年5月29日付けで、末広鉄男さんに、山屋太郎訳『原子力の未来』(1947)の例をご紹介いただいていますが、さらに、4年さかのぼります。
著書・作品名:千里眼其の他
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1943年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:25ページ本文6行目〔『春艸雜記』、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行〕
発行元:生活社
