てかがみ【手鏡】
読者カード 用例 2025年12月19日 公開
| 用例: | 〇むかし人々手かゞ見を見るに、こうぼう大しのきれおしたる所をしばらくながめゐて、〔一〕 |
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| 『私可多咄』 1671年 中川喜雲 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)手本。(1)の意にかけて用いることもある。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、浮世草子『けいせい伝受紙子』(1710)の例が添えられていますが、39年さかのぼります。
著書・作品名:私可多咄
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1671年
著者・作者:中川喜雲
掲載ページなど:38ページ上段6行目(「近世文藝叢書 笑話」(第六)、1911)
発行元:國書刊行會
