日国友の会

じゅうばくき【重爆機】

読者カード 項目 2024年01月19日 公開

2022年12月13日 ubiAさん投稿

用例:命を受けた多數の重爆機が正に飛行場に着陸するところであつた。
『霧を消す話』 1945年 中谷宇吉郎
語釈:〔名〕「じゅうばくげきき(重爆撃機)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。初出「思想第十一・十二合併号第二七一号」(昭和二十(一九四五)年十二月三十日発行)と「中谷宇吉郎集第四巻(岩波書店)後記」にあります。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「重爆撃機」の語釈は「水平爆撃を行ない、爆弾の積載量が大きく、行動半径が長大な大型爆撃機。重爆。←→軽爆撃機」となっています。

著書・作品名:霧を消す話

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1945年

著者・作者:中谷宇吉郎

掲載ページなど:201ページ本文8行目〔『春艸雜記』、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行〕

発行元:生活社