うらごめ【裏込】
読者カード 用例 2024年01月18日 公開
| 用例: | 卽ち土と接してゐる境には、裏込めとして砂利や切込みがはひつてゐる。〔一〕 |
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| 『永久凍土地帯』 1945年 中谷宇吉郎 | |
| 語釈: | 〔名〕石垣工事の際、石垣の基礎を固めるために、石垣の裏に割栗(わりぐり)または砂利をつめこむこと。〔日本建築辞彙(1906)〕 |
コメント:第二版では辞書類(1906)のみで、文例が載っていないので。初出「文藝春秋第二十三巻第二号」(昭和二十(一九四五)年二月一日発行)と「中谷宇吉郎集第四巻(岩波書店)後記」にあります。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:永久凍土地帯
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1945年
著者・作者:中谷宇吉郎
掲載ページなど:49ページ本文10行目〔『春艸雜記』、昭和廿二(一九四七)年一月三十日發行〕
発行元:生活社
