かいどめ【貝留】
読者カード 用例 2025年12月19日 公開
| 用例: | 小屋鋪屋敷などは、蠣売を屋根へ上げ、軒へ貝留を板にて打、屋根は一面に蠣売にて時ならぬ雪の気色也しに、 |
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| 『反古染』 1753-89頃年 越智為久 | |
| 語釈: | 〔名〕牡蠣(かき)の殻を葺(ふ)いた屋根で、貝殻がずり落ちるのを留めるためのもの。牡蠣殻を留めるため、屋根の端に打ち付けた板。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:反古染
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1753-89頃年
著者・作者:越智為久
掲載ページなど:180ページ下段後ろから5行目(「續燕石十種」(第一)、1908)
発行元:廣谷國書刊行會
