日国友の会

だんぴつ【断筆】

読者カード 用例 2022年12月14日 公開

2022年12月08日 ぽんちさん投稿

用例:さる五十三年に詩集「宿恋行」を出した鮎川さんは、数年前から“もう詩は書かない”といって、文明批評、評論に力を入れていたが、その断筆宣言の前に雑誌類に二十数編の詩を発表しており、〔[詩誌]「現代詩手帖」の鮎川信夫特集〕
『読売新聞(東京朝刊)』 1987年2月16日
語釈:〔名〕筆を折ること。執筆をやめること。

コメント:2版には用例が入っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:読売新聞(東京朝刊)

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1987年2月16日

著者・作者:

掲載ページなど:7面

発行元:読売新聞社